きいろほしいな page15

きいろほしいな page15

「じゃあ、どうか、いつでも私の姿をながめては、話しかけてくださいよ」

それからというもの、キリンさんは、毎日、長い首をもっとながくして、お月様をながめては、話しかけました。

お月様は、話しかけられると、やさしい光で、キリンさんを照らすのでした。

「お月様。ぼくは、自分のもようが大好きになったよ」

おわり

 

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